”癒し犬” はくりんのつぶやき

日々のつぶやきと多頭飼いの経験から犬との付き合い方を配信しています。

犬を飼うということ・・虫刺されと予防について

スポンサーリンク

こんにちは、はくりんです。

過ごしやすいこの時期は愛犬を連れてキャンプなどアウトドア遊びすることも多くなりますね。


芝生や原っぱのサイトは気持ちよくてくんくん探検隊のように匂いをかぎまわったりゴロゴロスリスリしたり・・犬にとってとっても嬉しい環境になります。


とってお気持ち良い原っぱですが、実は虫刺されや感染すると怖い病気などがあるので注意が必要なんです。

今回は虫刺されや病気予防になる予防薬についてお伝えしますね。

 

犬にとって怖い虫刺されと予防薬

f:id:elen1127:20190925123509j:plain

 

愛犬にとっても人間にとっても緑の中で遊ぶのは空気が綺麗なだけではなく森林浴効果もありとても気持ちいいものですよね。

 

キャンプなどの他にもピクニックなども普段と違って自然と触れ合うことでリフレッシュもできます。

 

が!!

 

原っぱやアウトドアといえば虫刺されが心配ですよね。

人間も蚊やダニなどの虫刺され対策をしないと結構大変で、一瞬のうちに何ヶ所も刺されて痒くて眠れない〜とか、
蚊に限らず蜂やアブなども刺されないように対策が必要になります。


 

怖いフィラリア

蚊取り線香や虫除けスプレーなど対策はしても、犬の場合より地面近くにカラダがあり、毛で覆われているため、蚊やブユ、ダニなどに刺されるリスクは多くなります。

そして最も恐ろしいのは、蚊などに刺された時に寄生虫の一種であるフィラリアに感染するリスクがあることです。

 

蚊に刺されたからと言って必ずしもフィラリアに感染し症状が出るとは限りませんが、人間よりも高いリスクで感染し、感染した場合には肺動脈や心臓に寄生し増殖したフィラリア様々な症状をひき起こします。

  • 呼吸困難
  • 乾いた咳
  • かっ血
  • ネフローゼ
  • 貧血  など

このように心臓や肺の機能を低下させ、放っておくと命を落としてしまう恐ろしい病気にかかってしまいます。

 

こう書くとフィラリアは本当に恐ろしくて虫刺されに神経質になってしまいますよね?

 

でも大丈夫!

フィラリアの予防薬

フィラリアの予防にはフィラリアの予防薬が開発されているの、蚊の発生する春から晩秋まで毎月投薬することでフィラリアの寄生を阻止しましょう。

フィラリアのお薬は多くの場合口からの経口投薬で、今は犬が食べやすいように工夫されているので投薬も楽チンになってますね。

体重によってお薬の量が決まってくるので、かかりつけの獣医師さんに相談しましょう!
決して、自己判断でネットなどで得体のしれないお薬を与える事のないようにしてくださいね。

 

獣医師さんは愛犬の体重と体調にあったお薬を処方してくれますし、毎年その時期になれば案内もくださるので忘れることなく、しかも健康診断と合わせて投薬ができるのもありがたいですから。

 
去年まではこちらのお薬だった(じゅにちゃんとはくりんの分)

f:id:elen1127:20190925135128p:plain

 
今年からは↓

f:id:elen1127:20190925140032j:plain



美味しいらしく食いつきが全く違いますー^^;

 

犬を飼うということ・・虫刺されと予防についてまとめ

f:id:elen1127:20190925123545j:plain


せっかくの楽しいお出かけやキャンプなどアウトドア
秋のお出かけは気候もいいし思う存分自然を満喫したいもの。

 

アウトドアで遊ぶ際に気をつけなければいけない蚊などの刺され!

フィラリアの予防薬を投与していれば心配することはないので、毎月与えることをオススメします。

 

地域によって多少の差はありますが、目安としては4月〜10月下旬まででしょうか。



最近の日本は暑くなるのが早いようなので4月のゴールデンウィーク前に健康診断がてらフィラリアのお薬をいただいて、毎月決まった日(1日なら毎月1日、20日なら毎月20日と覚えやすい日を決めるといいですよ。)に与えると忘れなくていいと思います。

くれぐれも自己判断でネットなどで得体のしれないお薬を与えたりしないようにしてくださいね。(ネットで出回るお薬には同じ名前がついていても成分が異なっていたり、成分量が異なっていたりして愛犬のカラダの負担になりかねないので・・。)



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。