”癒し犬” はくりんのつぶやき

日々のつぶやきと多頭飼いの経験から犬との付き合い方を配信しています。

犬を飼うということ・・犬を飼う前に家族で考えるべき3つの大切なこと!

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こんにちは!はくりん です。

 

 

子犬はどんな犬でもぬいぐるみのように可愛いくて、その仕草、表情に多くの人はメロメロになってしまいますよね。

鳴き声ひとつ取っても、健気で可愛いものです。
犬を見てるだけでほっこり癒されますから。

 

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産まれて30日のはくりんと兄弟たち






ワンコは人間に飼ってもらってます。

ペットショップやブリーダーさんで飼い主さんに出会って、新しい家族やお家に迎えられて一生を過ごしています。

 

 

犬にとって優しい飼い主さんに出会って一生を過ごすのが最も幸せな犬生と言えますよね。

 

 

そこで、犬を飼おうと思っているあなたに、飼う前に家族で、(家族がいなければあなたが)考えるべき3つの大切なことをお知らせしたいと思います。

 

犬を飼う前に考えるべき3つの大切なこととは

子犬の時に飼い主さんに出会って一生を過ごす子もいれば、子犬の時に飼い主さんに出会ったにもかかわらず何かの事情があって保護される子、そして第2の飼い主さんに出会う子もいます。

 

犬が一生幸せに暮らせるかどうかは飼い主さん次第なので、飼い主となる家族やあなたにはそれなりの心構えが必要です 。

 1.犬を飼うということ

犬を飼うということは簡単に言えば、飼った犬の一生に責任を持つ!ということです。

ご飯やお水をもらわなければ生きていけない訳ですから、、

  • 朝晩きちんとご飯をあげ
  • お水を好きな時に飲めるようにあげること
  • おしっこやウンチの始末をし犬のスペースを清潔に保つ。

 

 

だって、犬はぬいぐるみではないのですから・・

 2.飼った犬の一生を見届けることができるか

先に書いたように子犬は無条件に可愛いですが、やがて大きくなり10数年経てば老犬になり虹の橋へお見送りをすることになります。
その犬の一生をあなたが見届けられるかどうか?

大変失礼かもしれませんが、いくら犬が好きで面倒見るのになんの支障もないとしても、犬の寿命よりもあなたが先に寿命がきてしまうのが明らかであれば犬は飼うべきではありません。

面倒を見てくれる家族がいれば問題ありませんが、、

さらに、

  • しつけをしたり、
  • お散歩をしたり、
  • 定期的に病院へ連れて行って健康診断をしたり、
  • 病気になれば通院、手術なども必要に。


3.犬を飼う環境が整っているか

人が生活する上で、住環境はとても大事ですが、犬も自分の居場所があることがとても大事です。
犬を飼う時には人間と同じように犬のスペースを確保してあげられるかどうか。

  • 犬が安心して過ごせる場所
  • 寝る場所
  • トイレ

そして、人間と同じように健康診断や予防注射、調子が悪い時には適切な治療も必要になります。

 

犬を飼う前に考えるべき3つのことまとめ

基本的なことを3つあげましたがいかがでしたか?

あなたや家族にとって癒しになったり支えになったり、お友だちになったりと犬は飼い主さんと過ごそうと一生懸命です。

 

あなたがお世話をしてあげないことには生きて行くことができないということを絶対に忘れないでください。

 

一生面倒を見ることができない、自信がないという方は飼うべきではないのです!

 

犬はぬいぐるみではない、小さくても大切ないのち

 

なのだということを忘れないでください。

 後ほど今回の犬を飼う前に考えるべき3つの大切なことについて具体的に詳しく紹介していきますね。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。